転職に迷っているなら現職と比較してノートに書きだしてみよう

こんにちは!

最近、プッチンプリンが食べたくてしょうがない管理人の風太です。

以前にうつ病になった時に転職活動を行ったという記事を作成しました。

転職活動を行う方は、転職した方がいいのか現職のまま仕事をやり続けたほうがいいのか迷った事があるはずです。

私も転職活動していて内定を頂くまでに近づいていくと、本当に転職するべきかやっぱり現職のまま仕事を続けていくか迷う時がありました。

そこで、私が転職活動で転職するかどうかを決めた比較ポイントをまとめながら転職活動した方法お教えします。

1.転職するか迷っているなら現職と比較するポイントをまとめてみる。

私は、リクルートエージェントを使用しながら、転職活動を行いました。そして段々と内定を頂くまで進めた時に、再度現職と比較検討して待遇がどうなるのか再度ノートに書きだしていました。

ポイントをまとめるのはノートだけでなく手帳やスマートフォンでまとめる事もできます。自分に合ったもので比較するポイントをまとめてみましょう。

ノートに書きだしていたポイントは下記のようにまとめて書き出していました。

見出しタイトル

❶月の残業時間の減少(現職よりもどの程度変わるのか、繁忙期の残業時間の確認)

❷年収はどの程度になるのか?

❸希望勤務地かどうか?(転勤はあるのかどうかも確認)

❹仕事内容の確認(転職してどこに配属、自分の希望の仕事ができるのか)

❺複利厚生の確認(現職と比較して複利厚生がどうなのか)※交通費、家族手当、転勤手当、家賃手当等

 

以上の事をノートに書きだし、現職と転職先と比較して待遇や自分の希望通りになるなら〇として3点、待遇や希望通りにいかないと転職先から回答が有れば×として0点、現職と変わらないなら△として2点、合計点数15点満点で合計点数が10点以上なら転職する。10点以下なら現職に留まると考えていました。

このした点数の基準を作る事で、転職をするかどうか迷わないようにしていました。

これは、私が転職活動時に書いた転職するかどうかの判断基準ですので、これを利用してもっと様々な項目を追加していけば自分オリジナルのものができるはずです。

2.転職するか迷わないように転職先の面接では、現職と比較できる情報を聞き出そう。

私は先ほどの転職先と現職を比較するために、この5つの情報だけは聞き出そうと面接に臨みました。

面接で内定に近づいていくと、配属先の話や年収の話になる場合があります。私も転職活動してある企業から内定を頂きましたが、2次面接の時に配属先と仕事内容、勤務地や転勤、希望年収の話を面接官から聞かれたので素直にこちらの希望を聞きました。

面接で、年収や転勤などを聞くのは失礼と思ってしまい聞かない方がいいと思われるかもしれませんが、転職する時に後悔がないようにしっかり聞くべきです。

面接担当官も、この人うちの企業に入社したいんだなと良いイメージを持たれやすいです。

企業との面接の中でノートに書きだしていた転職するかの5つのポイントを聞き出し、帰りの電車の中でも〇か△、×を付けていました。

面接で希望年収等の様々な情報を転職先から聞かれたので、多分内定を頂けるかなと思っていました。(予想通り数日後内定を頂きました。)

その内定を頂いた企業は、残業と年収は現職と変わらない程度でしたが、勤務地が私の希望の勤務地で働けない事と転勤が3年毎にあることで、点数が下がり結局その企業にお断りの連絡をしてほしいとリクルートエージェントに伝えました。

3.転職するかどうか迷ったら、現職と比較するポイント書き出し後悔しない転職を目指そう!!

転職するか迷うなら自分オリジナルの現職と転職先を比較するポイントをノートや手帳に書き出して転職活動に生かしてみて下さい。

自分が【ここだけはゆずれない】と思うポイントが現職から改善されるかどうか判断できる道しるべがあれば転職した所でも、納得できるはずだと思います。

もし、自分で作った【ゆずれないポイント】が転職先でも改善されないなら、現職に留まる事も可能ですし、もっとよい自分の【ゆずれないポイント】が改善される転職先が見つかるまで、転職活動をすることもできます。

自分オリジナルの現職と転職先を比較するポイントをまとめたものを作り、転職を後悔しないようにしましょう

20代から30大代の転職サイトならここがお勧め!!

是非、自分のゆずれないポイントをクリアできる転職先を見つけて自分が納得できる転職を行いましょう。

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