【不安解決!】長期不在した場合の郵便物を滞在先で受け取る方法と電気、ガスや水道の対処方法は?

こんにちは!

冬なのに最近は、暖かく寒暖差に体調を崩している風太です。

社会人になると会社の長期出張や旅行で、自宅を長期不在する場合があると思います。

数日の出張や旅行なら問題ないのですが、仕事の関係で数ヶ月から半年間といった長期不在する時に、郵便物や電気、水道などを止めた方がいいのか分かりませんよね。

私が会社の工事で半年間、自宅を長期不在した時の体験を思い出しながら、これから長期不在する人の為になればいいなと思い記事を書きます。

長期不在の時は、色々と手続きをしないと帰宅した時に大変な事になるので参考にしてみて下さい。

1.自宅を長期不在した時の郵便物は、転送届を出して滞在先に郵便物を送ろう!!

f:id:t08t592:20200213200014j:plain

長期不在の時に一番に心配する事は、郵便物が貯まって他人に長期留守が分かってしまうことじゃないかと思います。

長期不在が分かると空き巣に入られる心配もあるので、気を付けなければなりません。

私が行った郵便物対策は

Ⅰ.郵便局に行き、滞在先の住所に郵便物を転送してもらう為に転送届を出しました。

やり方は、郵便局に行き転送届に記入して出すだけで完了です。

郵便局まで行く時間がない、郵便局まで行くのがめんどくさいと思ったら、インターネットでも転送手続きができます。

インターネットでe転居と入力すれば手続き画面が出るので、そこに旧住所と滞在先の新住所を入力すれば転送届が完了します。

郵便物の転送期間は、転送届を出した日から1年間となります。

数ヶ月程度の不在なら問題ない範囲なので、長期不在する場合で郵便が心配なら是非、転送届を出した方がいいです。

1-1.長期不在になり郵便物以外の広告は溜まらないように、友人や管理人に頼もう。

郵便は、郵便局の転送届で対処すればよいのですが、広告は転送なんてできませんので、長期不在した場合どんどん溜まっていきます。

広告が溜まっているのも空き巣に入られる事になりますので、注意が必要です。

私が行った対策は、近くに信頼できる友人が住んでいたので、2週間に一度自宅のポストを見てもらっていました。

近くに友人がいない人は、マンションやアパートの管理人さんにも長期不在する事を伝え、ポストを見てもらうように頼む方法もあります。

他人にお願いして広告がポストに溜まらないようにしたら、長期の出張でも安心できます。

2.長期不在の時の電気や水道、ガスは止めるべき?

長期不在した時の電気や水道、ガスも止めるべきかそのままにしておくか判断に困る事があります。

一週間や一ヶ月ぐらいならそのままにしていても、問題ないと思います。

しかし、これが数ヶ月や半年間といった長期になれば話は別です。

数ヶ月間留守にする場合は、自宅にいないのに電気や水道、ガスの料金を払わなければいけません。

数ヶ月なら、料金も数万円になるので一人暮らしの人は、その料金を払うのはもったいない!!と思います。

私も自宅にいないのに電気や水道、ガスの料金を払うのは嫌でしたし、節約しようと思って、水道とガスは、水道会社とガス会社に電話して止めました。

電気は、換気扇をまわして出張に行く予定だったのでそのまま契約したままでした。

あと注意しなければいけない事は冷蔵庫の中も空にしておいた方がいいです。

冷蔵庫の中に食品が残っていた場合、帰宅時に腐った食品を嫌な気持ちで処分しなければならなくなり大変です。

長期不在する場合は、必ず冷蔵庫を空にしていきましょう。

3.長期不在の時の雨戸は閉めたままそれとも閉めないべき?

f:id:t08t592:20200213200041j:plain

私は長期不在の場合は、雨戸は閉めて出張に行きました。

確かに雨戸をしておくと留守かもしれないと思われるかもしれないですが、長期不在の場合は閉めて方がいいと思います。

長期になると、台風や災害などが起こってガラスが割れたりする心配があるからです。

数日や1.2週間の出張なら、雨戸を閉めるまではないと思います。

長期不在で雨戸を閉める時は注意する事があります。

雨戸を閉めると部屋に湿気が溜まりやすくなるので、湿気取りを置いた方がいいです。

私も長期不在になった時は、湿気取りを置いて出張に出掛けてました。

私が使用した湿気取りはこれ

この湿気取りは四ヶ月持ちますし、お手頃な価格で薬局で簡単に手に入るので長期不在にも便利です。

また、新しいマンションやアパートでは、換気扇が付いているので換気扇もまわしておきましょう。

換気扇で部屋の湿気を防ぎたかった事もあり電気を止めなかった理由の一つです。

 4.長期不在をする時、鍵や窓を閉めたか電気を消したのか気になる場合の対処方法

私も経験があるのですが長期不在で自宅を留守にする時、後からドアの鍵や電気を消したのか過剰に不安になることがあります。

この過剰に心配することは、病気て知っていますか?

この症状を【強迫性障害】だと言われています。

強迫性障害とは

 「強迫性障害」とは、強い「不安」や「こだわり」によって日常に支障が出る病気です。
「ドアに鍵をかけたか?」「鍋の火を消したか?」と、不安になって家に戻って確かめたなどという事は多くの人が経験することです。また、数字などにこだわることもよくあります。
その不安やこだわりが度を超している事。

引用元:強迫性障害

 私は、鍵や電気の消し忘れの心配を防ぐ為に、長期不在の時はスマートフォンを使って自宅を出る前に部屋の写真を撮って長期不在の出張に行っています。

窓の鍵の部分や電気、台所のガスの所などの部分、部分を写真に撮って保存しておけば後からちゃんと消したか不安になった時に確認できます。

私もこの方法をして、不安を取り除いたのでおすすめの方法です。

長期不在の時は、短期の不在と違って色々することが有りますが、一つ一つしていけば帰宅時に慌てる事はないので、しっかり対策しておけば大丈夫です。

安心して長期不在に出かけましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です