【意外な症状!?】私が経験した代表的なうつ病の症状や日常に隠れているうつ病のサイン

うつ病の症状には、どんな症状があるか知っていますか?

私も自分がまさか【うつ病】を発症して休職するとは思いませんでした。

リワーク講習を受けてうつ病の症状がどのような事なのか気づかされることになりました。

どのような体調の変化や意外と自分でも気づかない症状の裏にうつ病が隠れている事もあります。

ここでは、うつ病の症状とうつ病かもしれない体調のサインを自分の経験に基づいて紹介したいと思います。

1.うつ病の代表的な症状

f:id:t08t592:20200209151814j:plain

うつ病の代表的な症状は、沢山イメージできると思います。実際に私の起きた症状を例にご紹介します。

 1-1.学校や会社を休みがち(欠勤)が多くなる。

うつ病の症状と言って一番イメージできる事は、学校や会社で休みや欠勤が多くなることです。

私も休職前は欠勤が多くなっていました。

会社でのストレスを避けるために、自己防衛していたんだと思います。

私も会社へ出社しようと思っていましたが、体が金縛りにあったように動かなったことがあります。

それが、うつ病の症状だと気付かずその日は会社を休むだけでした。

休みや欠勤が多くなるという事は、朝に起きれなくなるという事です。

今までは、朝起きて普通に会社に行くことができていた事がある日できなくなる。

これが、うつ病の症状のサインなのです。

1-2.夜、眠れなくなる不眠症や異様に朝早く目が覚める。

うつ病になる症状としては、不眠症になることが多いです。

私は仕事のプレッシャーから、寝る前に仕事の事が頭から離れず、帰宅後の気分転換ができす、まったく寝付けない日々が続きました。

普段は、夜の12時就寝していたのですが、休職前は夜中の2時前に就寝することも多かったです。

しかし、【その当時の私は、仕事が忙しく仕事中に毎日コーヒーを飲んでいてカフェインを取っていたので、コーヒーのせいで眠れないんだな】と思って気にしていませんでした。

自分があまり不眠症だと気付いていなかったんです。

この考えは間違いで、以前は仕事中にコーヒーを飲んでいても12時に就寝していたので、深夜2時になってやっと寝付ける事は、不眠症と言ううつ病の症状だと気付くべきだったのですが・・・。

また、仕事のへの不安からなのか、朝も異様に早く目が覚めるようになります。

普段は7時に起きていたのですが、朝の5時前に目が覚めたりしていました。

不眠症はうつ病のサインですが、朝に早く目が覚める日が続く事もうつ病の症状のサインなので、注意が必要です。

1-3.趣味への興味が全くなくなる。

私が経験したうつ病の症状の中で、もっとも症状のサインが出ていたのは、趣味への影響でした。

私は、旅行するのが好きで休日には観光地やイベントがある場所に出かけていました。

平日の仕事中でも、休日はどこに行こうか?どのようなイベントがあるのかなとネットを使って調べて、休日の計画を立てていました。

楽しみながら生活していたのですが・・・。

それが休職前は、趣味の事を考えなくなりました。また、実際に出かけたとしても全然楽しめなくなり、外に出るのさえ苦痛になり始めていました。

【趣味があって楽しんでいた事が急に楽しめなくなる】これは、自分でも気づきやすいうつ病の症状です。

うつ病になると、まったくと言っていいほど、趣味に興味がなくなることがあります。

これは、趣味に体力を使う程、精神が安定していない状況ですので危険です。

1-4.日常生活や仕事での判断力が鈍くなる。行動することができなくなる。

うつ病の症状の一つとして、正常な判断ができなくなる事があります。

私の場合は、仕事の進め方で悩んでいた事があり、普段なら上司や先輩に相談するといった判断や行動をすることができていたはずなのに、ずっと人に相談できず悩み続けていた日々があります。その結果、納期が迫り大変な目に会いました。

普段なら、直ぐに相談し行動できていたことができなくなるという事もうつ病の症状がでています。

うつ病になると、本当に思考能力が低下して、仕事や日常生活でも判断できす行動できないといった支障きたす場合があります。

似たような経験がある場合はうつ病を疑ってもいいと思います。

いかがでしたか?上記な症状がある場合は、うつ病の可能性があります。

代表的なうつ病の症状ですので、比較的気づきやすいかもしれません。

次に紹介するのは、自分でも気づかないうつ病の症状を紹介したいと思います。

 2.自分でも気づかないかない体調の変化にうつ病が隠れている!?

うつ病は、自分でも気づきにくい場合あり、どんどんうつ病が進行していきます。

体調を崩して初めて自分がうつ病だと気付くことがあるので、日々に生活からうつ病の症状のサインをしることが大事です。

2-1.異常に食欲が増える。(間食が多くなる。)

うつ病の症状の代表的な事に、食欲不振になるといった情報があると思います。

確かに、うつ病になると食欲不振になる方は多いと聞きます。

ですが、私の場合は、食欲不振の逆で異常に食欲旺盛になるのです。

食べても食べても満腹にならない。食べ終わってもお菓子など間食していました。

これは、仕事のストレスからの行動でした。

まさか、ストレスが原因で食欲旺盛になっているとは考えてもいませんでした。

ストレスが原因でうつ病の症状を発症するので、ストレスからとる行動がうつ病につながっている場合があります。

2-2.ストレスが原因で、毎日トイレに行く。(腹痛や下痢が毎日続く)

これもストレスが原因でうつ病に繋がる症状の一つです。

私が経験したのは、毎朝、お腹が痛くなり下痢の日々が続いた事でした。

ある時期から、朝へトイレに行くことが習慣になるほど、お腹が痛かった。

今までは、そんなことなかったのに会社に到着した途端、急にお腹が痛くなり、トイレに駆け込んでいました。

その時は、トイレに行くことが習慣になっていたので、体調が悪いとの認識はなかったと思います。

今思えば、毎日お腹が痛くなりトイレに駆け込むっておかしは話だと冷静に思えます。

これは仕事へストレスから毎日緊張していて、心身が不安定だったからだと思います。

この心身の不安定さが、うつ病の症状だったのです。

2-3.表情が乏しくなる。(笑顔が少ない)

自分では、気づかない事の代表的なうつ病の症状のサインは、表情がとぼしくなる事です。

表情は自分が一番気づかない事が多いです。

普段通りに会社では、接している人にいきなり最近【笑うことなくなったよね】と社内で言われた時に初めて、自分でも最近笑ってないなと気づかされました。

普段から明るい人が急に笑わなくなる、表情がどぼしくなるとなおさら仕事仲間や友人は気づくはずですよね。(自分ではわからないけど)

表情が乏しくなる事は、自分では気づかないうつ病の表情のサインです。

もし、友人や同僚にそんな事を言われてら、うつ病になっていると認識したほうがいいかもしれません。

以上が私が休職前にうつ病の症状と思われるサインを体験談を踏まえながら紹介いたしました。

うつ病は、自分では気づかない事も多くそのままにしておくと大変なことになるので、

この私の体験談と似たような事に心当たりある方は、是非心療内科に行くことをお勧めいたします。

次の記事は、私が不眠症と朝起きれなくなった事で、もしかしたらうつ病なのかと思って心療内科を受診した時の内容を記事したいと思います。

こちらの記事も読んでみてくださいね。

【意外な反応!?】心療内科で何を聞かれ、うつ病を会社に報告した時の会社の反応は?

2020年2月9日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です