【体験談】うつ病で休職中に転職活動しても問題ないの?気を付ける事は?

こんにちは!

雨の日は運動ができなくて困っている風太です。

雨の日は、外出する気が起きなくなるので困ります。晴れの日は、散歩などして気分転換できて、運動もする気になるのですが・・・。

簡単に家でもできる運動グッズでも買おうかなと悩んでいます。

社会人の人なら一度でも今の会社を辞めたいと思った事は何度もあると思います。

私もうつ病になって休職期間中に今の会社を辞めて別の会社に行こうと考えて転職活動したことがあります。

うつ病の事を転職エージェントに話したり、応募先の企業に説明してどうだったのか気になる人もいると思います。

読者の方の中には、うつ病で休職中に転職活動したいと思っている方もいると思うので私の体験談を踏まえながらみなさんの参考になる事を願います。

1.前提として、うつ病から体調が回復して転職活動を行う事が一番!!

前提としてうつ病で休職していて、体調が大分回復していて転職活動をする気が起きるほど気力があればまずは大丈夫です。

私も休職して、数ヶ月経過して転職活動し始めました。

その理由は、まずは自分の体調を整えて、リワークに通えるまでに体調が回復していた為です。

基本的に、うつ病になった時は体調も整っていないですし、色々とマイナス思考に陥っています。そんな状態で転職活動していても、いい結果にはならないので絶対に体調が戻るまでは転職活動はしないようにしましょう。

2.リクルートエージェントに、うつ病で休職している事を話しても問題なし!!

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私は、リワークに行く事と同時進行で転職活動を行いました。

私が登録した転職サイトはリクルートエージェントです。

リクルートキャリヤは、以前も使用したことが有り、大体の流れを把握していたので再度この転職サイトを利用しました。

リクルートは応募した企業との面談日程なども調整してくれるので、忙しい社会人にはとてもありがたいサイトです。

面談もしてエージェントが自分にあった仕事を紹介してくれるので、手間もかからない点も素晴らしい。

リクルートエージェントに登録するにはサイトで自分の名前等基本的な項目を入力した後、リクルートからメールが届きます。

その後電話での面談か直接会っての面談かの連絡が来ます。

私は、リクルートエージェントと直接会って相談したかったので直接会いに行きました。その際、持参するものは職務経歴書とキャリヤシートです。

職務経歴書とキャリヤシートはリクルートの自分用のログイン画面で記載できるので安心してください。

職務経歴書の書生き方やポイントなども書いてあるので、それに沿って書いていけば時間はかからないと思います。

面談では実際にリクルートエージェントの方と希望の職種と年収などを話しながら、うつ病の事をどのタイミング言うべきが迷っていました。

たしか、希望勤務先を話し終わった後に自分が現在うつ病で休職中という事話したと思います。

リクルートエージェントさんは、うつ病で休職されている方も転職活動されているので安心して転職活動してくださいと言われました。

また、アドバイスとして企業に提出する職務経歴書やキャリヤシートにはちゃんとうつ病で休職中で今は回復傾向にあると記載して、企業が分かるようにしてくださいとの助言もいただきました。

リクルートエージェントが言うには、うつ病になって休職している事は、あまり転職活動に不利にならない事。

ちゃんとうつ病を治す為に、リワークに通勤している事、復職状態まで回復している事を職務経歴書に書いたりすれば問題ないと言う事でした。

それを聞いて、リクルートエージェントにちゃんとうつ病の事を隠さず話してよかったと思いました。

3.転職活動して企業の面接の時にうつ病の事は聞かると思った方がいい。

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書類検査通過後、私はとある企業の面接までこぎつけました。

企業の面接までは、うつ病の事を聞かれたらどうしようと不安いっぱいでした。

企業側には職務経歴書やキャリヤシートをリクルートエージェントから渡されているので、うつ病の事を記載しておけば必ず質問がきます。

実際の私の面接でもうつ病の事を聞かれました。

企業の面接で聞かれた内容は

Ⅰ.いつ頃から休職しているのか。休職期間の質問はされました。

Ⅱ.今の体調とうつ病が回復する見込みはあるか

この2点を聞かれました。

休職期間は正直に話しましたし、今の体調とリワークまで通えるまで回復している事。もうじき復職予定だという事を面接で伝え、人事担当者も納得していたようでした。

うつ病になった理由は、その企業では聞かれませんでした。

敢えて、私に配慮してその企業さんは聞かなかったのかもしれません。

その後は希望勤務地や希望年収を聞かれ面接は終わりました。

数日後、面接の結果がメールにてリクルートエージェントから連絡が有り、結果は

合格でした。

次は最終面接に進む事になります。

最終面接では、簡単な所属する部署の紹介や所属予定の部署での仕事内容などの説明がが行われ、その企業から内定を頂けました。

その後、悩みましたがその内定を頂いた企業さんには内定の辞退を致しました。

私が、企業の面接で感じたことは

確かにうつ病の事は聞かれました。

だけど真実の事を話して、今は体調が戻りリワークに通って復職可能まで回復していることを伝えればうつ病が面接でマイナスになる事はないと感じました。

4.うつ病の転職活動で、気負付ける事はリクルートや企業に対してうつ病という事を隠してはいけない。

うつ病で休職期間中に転職活動を実際に行って、うつ病である事を企業の面接で話すことはマイナスにはならないと思います。

だけど気負付けなければいけない事があります。

それは、リクルートエージェントや職務経歴書などにうつ病で休職中という事を伝えたり記載する事を隠してはいけない事です。

隠しまま、転職活動を行い内定をもらい転職したのはいいけど、転職先でうつ病が再発してしまい、休んだりしたら職務経歴詐欺として問題になるかもしれません。

そのような事があったら、最悪転職先でリストラになる可能性もあります。

うつ病の休職期間中に転職活動をするなら必ずエージェントや書類にはうつ病で休職中という事を記載して転職活動を行いましょう。

リクルートエージェントは一般的な転職サイトです。エージェントによってはうつ病に関する知識がなく転職先を進めるエージェントもおられるかもしれません。

もっとうつ病に理解のあるアドバイザーの元で転職したいと思っているなら

が良いかもしれません。

うつ症状に理解のある企業とのネットワークが有り、転職先の職場定着率も95%と高いです。

就職するならうつ病に理解ある企業で安心して働きたいですよね。

また同じようにうつ病で悩み、苦しんでいる方と一緒に転職活動するので、悩み等を共有でる点もいいですね。

この転職サイトもリクルートエージェントと同様に登録していた方がよりいい結果になること間違いないですね。

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