【比較】うつ病の療養は、自宅それとも実家のどちらで療養して過ごした方がいいの比較してみた!!

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こんにちは!

初めてのはてなブログに苦戦している風太です。

はてなブログを通してブログをカスタマイズしていくのって本当に難しいなぁと日々感じています。

ところで、うつ病になった時に自宅で療養すべきなのか実家で療養すべきなのか疑問に思いませんか?

私は自宅と実家のどちらとも経験した事があります。

私の体験談からうつ病になった時に、自宅と実家どちらで療養しればいいか比較していきたいと思います。

この記事は一人暮らししている向けの記事になります。

1.うつ病で自宅療養した時の過ごし方で一番大変な事は家事をすること

一人暮らしの人がうつ病になって自宅療養する場合は、一番大変なのが料理や洗濯などの家事全般です。

体調が良い時は、料理や掃除などの家事をできるのですが、うつ病の場合はまず何かをするという事自体が大変な状態です。

私もうつ病になって休職し始めた時は、外出するのが嫌で買い物に行くのでさえ嫌でした。

朝も起きれなかったですし、掃除や洗濯などの家事もできない状態だったので、部屋がとれも散らかってしまいました。

また、料理もカップ麺やレトルト食品ばかり食べていましたが、野菜だけは取らなきゃと思って青汁だけは飲んでいました。

一人暮らしをしていてうつ病になった時のデメリットとして、体調が戻っていないのに自分で家事をしなければならない事です。

これが、一人暮らしの自宅療養の一番大変な事だと思います。

2.うつ病の自宅療養の過ごし方では生活リズムを整える事は難しい。

うつ病になっている状態では、朝起きれないや夜に寝れないなどの不眠症になっていると思います。

朝、起きる時間を正そうとするとうつ病の一人暮らしではかなり高い意識をもって生活しないと生活リズムを整える事はとても苦労します。

私も経験があるのですが、どうしても【あと少し寝たい!!】と思ってしまし、昼過ぎに起きる事が時々ありました。

うつ病で一人で自宅療養すると、どうしても自分に甘くなりがちになるので注意が必要です。そうして、ダラダラ生活してしまうとうつ病は回復しません。

うつ病を一人で自宅療養する時には、必ず回復するんだという意識がないと生活リズムを直せない場合があるので注意が必要です。

私の場合は、休職し始めた時も会社に行くときに起きる時間とほぼ変わらない時間に起床していたので、朝おきる事にはそんなに苦労しませんでした。

ちゃんとうつ病を直すという意識があれば生活リズムも整えようとなるはずです。

意識を持っている人は、自宅療養でも問題ないと私の経験から推測できます。

うつ病を自宅療養して過ごす場合のまとめ
Ⅰ.うつ病を発症しても家事全般をしなければならない。
Ⅱ.うつ病を直すという強い意志がないと、ダラダラ生活してしまい生活リズムを整えにくい。
Ⅲ.他人に干渉される事がないので、うつ病を直すという強い意志があれば自分のペースでうつ病を回復できる。

3.うつ病を実家で療養しながら過ごす事はメリットだらけ

私は、自宅療養を2ヶ月した後に実家に戻りうつ病の実家療養を始めました。

まず、一人暮らしの自宅で療養する時と実家で療養する場合の一番の違いは、お金が減らない事でした。

うつ病を自宅で療養するとお金が出ていきます。

まずは、自宅の家賃、光熱費、食費で10万は減っていました。流石に傷病手当金が支給されると言っても申請してから2ヶ月は支給されるまで時間がかかるのでお金が無くなっていくのは精神的に嫌でした。

傷病手当金についてはこちらの記事を見てくださいね。

【収入はこれで解決!!】うつ病になって休職した場合の収入は傷病手当金を申請しよう!!

2020年2月10日

実家で療養すると、一人暮らしでかかる家賃や食費,光熱費が無くお金が減る心配もありませんでした。

逆に傷病手当金を貯金しながら生活していきました。

2-1.実家で療養すると、うつ病の回復への一歩目の生活リズムが強制的に整う。

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実家で療養すると基本的に親が規則正しい時間で生活しているので、朝の起床時間も親と似た時間に起床することになります。

起床時間を親に言えばその時間に起こしに来てくれるというメリットもあります。

一人暮らしでは、自分一人でしなければいけないことを人(親)に助けてもらえる点は最大のメリットです。

夜も同様で同じように規則正しい時間に就寝するようになるので強制的に生活リズムが一定になり整っていきます。

2-2.うつ病で自宅療養するよりも実家療養は食生活も改善するメリットがある。

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どうしても一人暮らしの自宅療養で過ごすと食生活も乱れてしましがちです。

うつ病の症状として、外出しなくなるという症状があります。私の場合も、休職前から自宅に引きこもる事が多く外出しなくなりました。

買い物に行くのも苦しかったので、買い置きしていたカップラーメンやレトルト食品ばかり食べいた日々が続いていました。

そのせいで、体重がどんでもなく増えるという事態を起こし後悔しています。

その点、実家療養は親と同居するので食生活も安定します。

食生活が安定するので、急な体重増加もなく過ごせるのは、実家療養の良い所でした。

3.うつ病で実家療養をして過ごす場合に注意するべきこと

うつ病を発症して自宅療養する場合は、さまざまなメリットがあります。

しかし、反対に自宅療養するからこそのデメリットもあるので、私が経験した自宅療養のデメリットを紹介します。

3-1.両親がうつ病の事を知らず、色々と干渉してきて体調が回復しない事もある。

私もうつ病になる前は、うつ病の事をしりませんでした。

親世代の年配の方ならなおさらうつ病の事は知らない、分からないと思います。

私の両親もうつ病と言う言葉は知っていましたが、うつ病がどんな症状でどう接すればいいのか分からなかったと思います。

だから、私が実家に戻ってきた最初の頃は、色々と心配されたり家にいるなら家事を手伝ってなどを言われたりしていました。

親父にもなんで仕事休んでるんだと言われたりして、喧嘩をしたこともあります。

両親世代はなぜうつ病は甘えと言う認識があるのかはこちらの記事をどうぞ!!

【疑問】現代のストレス社会の中でうつ病は甘えという認識がまだまだ浸透している理由は?

2020年2月11日

なかなか両親世代は、うつ病の事を知らないので、最初の頃は心配ばかりかけていたと思います。

うつ病の事を知ってもらうために、自分が口で説明するよりもうつ病の本などを両親の渡してうつ病について知ってもらいました。

私が両親に渡した本はこれです。

新版 入門 うつ病のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版) [ 野村 総一郎 ]

価格:1,430円
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感想(0件)

この本は、私もうつ病になって読んだのですが、イラストが多く初心者にはとってもわかりやすい。

うつ病に関しての事やうつ病になった人に家族がどう接すればいいかイラストを使って簡潔の説明されているので読むのが苦になりません。

うつ病に関して初めて勉強する本としては、一番いい本だと思います。

この本を渡す事で実家療養でも過ごしやすくなりましたので、もし実家療養で親がうつ病の事をしらないなら、うつ病の本を読んでもらう事もいいかもしれません。

3-2.自宅療養するとうつ病の回復途中の時に外出した場合、近所の方に出会う場合もある。

うつ病が少しずつ良くなり、生活リズムを整えようと散歩などをすると、たまーに近所の方と出会うことがあるので注意です。

昔からの顔なじみ方とであったら、色々と聞かれて体調が悪化したりするので本当に注意が必要です。

私も外出し始めた時は、周りを気にしながら外出していました。

そのおかげで、近所の人とはあまり出会わなかったですが・・・。

もし、出会っても会釈だけで、その場から立ち去れば大丈夫だと思います。

うつ病で実家療養して過ごす場合のまとめ
Ⅰ.親と同居する事になるので、強制的に生活リズムが親と同じようになり整えられる。
Ⅱ.お金が減らない。傷病手当金を貯金できる。
家事も親がしてくれたりするので自分で家事する負担が減る。
Ⅳ.自宅療養に比べ食生活が改善する。
両親がうつ病の知識が無い場合があり、過剰に干渉してくる場合もあるので注意。
Ⅵ.外出する際、近所の人と出会う危険性があり、それがストレスになる事もある

4.最後にうつ病の療養先は、自分に合った療養先を選ぼう。

私は、自宅療養と実家療養の2つのパターンを経験しました。
その経験の中で、両方のメリットとデメリットを体験しました。
自宅療養と実家療養のどちらともメリット、デメリットはあります。この記事を読んでいただいて療養先の考える情報の手段として活用して頂けたら幸いです。

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