【体験談】私が仕事でうつ病を発症した時の状況や原因を整理してみた。

1.うつ病になった私の体験談で伝えたいこと

仕事や対人関係で眠れない、気分がずっと落ち込んでるといった体調が悪い時に【うつ病】かもしれないと思ったことはありませんか?

私は仕事の量の多さと上司との関係が上手くいかず、うつ病を発症しました。

うつ病になった原因が知りたいと思っている人向けの記事です。

是非、うつ病かもしれないと悩んでいる方は読んでみてください。

 2.うつ病は、小さい事が蓄積されて発症する。

私は仕事のプレッシャー(仕事量や毎日の膨大な残業、休日出勤)によって、うつ病を発症させました。

2-1.どんな仕事をしているかというと

地方の有名機械メーカーで、機械の設計業務に携わっています。

休職前は残業80時間以上が当たり前で納期に間に合わせる為に、土日も仕事をしているような状況でした。

メーカーの設計業務は会社の中で上流工程の仕事に携わっていました。

会社の風土はミスは、許されない風土の会社でした。

設計業務では、納期とミスをしてはいけないと常に重圧を感じながら仕事していました。

常に疲弊した状態と重圧それに加えて日々の残業で仕事のミスが出やすい状況でした。

2-2.疲れと緊張状態が続いたその結果

ミスをすることが増え、仕事のミスの批判や文句を他部署から集中砲火されて、心身ともに疲れていきました。

批判の内容は【この忙しい時のミスするなと他のみんながいる前で個人批判、暴言】等

仕事でミスした時は、自分が悪いんだと自分ばかり責めて気分がずっと落ち込んでいました。

他部署に迷惑がかかり、当時は本当に申し訳ない気持ちありました。

仕事量を調整しない会社や上司のマネジメントが悪いのですが、うつ病になる前はそんな考えが浮かばず自分を責めていました。

他にも仕事の中で、対人関係にも悩んでいました。

私は、地方にある機械メーカーの設計業務をしていると紹介しましたが、数年前は、首都圏にある支社で設計業務をしていました。

その時は、上司との関係も良好で、体調もよかったです。

休日では、東京まで電車で行き、イベントやスポーツ観戦していて仕事とプライベートが充実していました。

その当時は、会社から転勤命令が出て数年後にうつ病になるとは思いませんでした。

地方にある本社に戻ってきて、新しい上司の方と仕事するようになり、その上司との関係に悩むことになります。

新しい上司は、設計出身の人ではなく、自分で設計できない人だったのです。

製品の設計にどれくらいの時間や費用が掛かるか分からず、営業の言いなりで仕事をどんどん私達に回していました。

当の本人は私達が残業しているにも関わらず、定時に帰っていく・・。

会議でも無茶難題を押し付けてる人物だったのです。

私への仕事のフォローなし私が仕事のミスをすると助けることなく、批判などをしていました。

そんな上司に私はいつもイライラし、上司との関係も悪くなっていきました。

相談できる相手もいない状況でした。

※仕事の悩みや愚痴を言える相談相手を見つけることは、ストレスを低減する方法の一つです。

上司が、部内の仕事量を調整する立場なのに、そういうマネジメントができない上司が会社の中には多い気がします。

口が上手い人ほど、役職が上がって、現場の部下一番苦労しますよね。

仕事上、さまざまな部門ともやり取りが多くなりますが、会社の中には、絶対に性格があわないなー、苦手やなという人にも仕事を頼まなければいけない事がありました。

その際、嫌な顔されてり、ため息つく人もおり、本当に私の心はだんだんと傷つき、疲弊していました。

嫌な行為をしている本人は、あまり気づいていないかもしれないが【嫌な顔されながら大きくため息つかれる】って、思った以上に傷つくんですよね。

 3.うつ病になる状況や原因をまとめると

①業務量の多さ(残業80時間以上、休日出勤当たり前の状況が続く)

休日出勤が有り、気分転換できる状況ではなかった。

②仕事の納期へのプレッシャー 

③新しい職場への転勤

④新しい職場の上司や同僚との人間関係

⑤他部署の苦手な人との関係(私の対する態度への不快感,苛立ちの蓄積)

 

私がうつ病になった原因を上げながら【体験談】を踏まえながらかいていきました。

うつ病になりやすい人は、責任感が強かったり真面目な方が多いと思います。

仕事や人間関係で悩だりして、不眠症や気分の落ち込みがずっと続き気分が晴れない、食欲不振になり始めたら【うつ病】を疑ってみてください。

早めに心療内科を受診することで、最悪の状況(会社を辞める等)を避けれるはずです。

うつ病と診断される事は、恥ずかしいことではありません!!

現代はストレス社会です。誰にでもうつ病になる状況が多いんです。会社や仕事よりまずは【自分】を大事にしてください。

早めに行動してゆっくり体調を整える事が大事だということを、私は経験として伝えていきたいと思います。

次回は、意外と自分でも見逃しがちなうつ病の症状、サインという記事を書きますので、こちらも参考にしてください。

【意外な症状!?】私が経験した代表的なうつ病の症状や日常に隠れているうつ病のサイン

2020年2月9日

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