【準備が大事!】部署異動に成功する方法と部署異動を後悔した理由

こんにちは!

社会人になって、部署移動をした経験がある風太です。

今の仕事が嫌だから転職したいけど、転職するまでの気力がないや時間が足りないと思っている方は、部署異動をした方がいいかもしれません。

しかし、部署異動したいけど本当に部署異動できるのか心配だし・・・。と思われている方に、私が実際に部署異動に成功した理由と部署異動して後悔したことを私の経験を元に思った事ご紹介したいと思います。

1.部署異動する時には仕事が合わないと対人関係で悩んでいる事を組み合わせると成功しやすい。

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私は、仕事の長時間残業と上司との人間関係でかなり悩んでいました。

仕事のプレッシャーと長時間残業、上司との人間関係のストレスが頂点に達していたので、この現状から逃れる為に部署異動を行いました。

私は部署異動を成功させるために、上司に部署異動の事を相談するのではなくその上司の上の方、つまり執行役員の方に部署異動したいこと伝えました。

なぜなら、部内の上司に相談したとしても絶対に部署異動はさしてもらえないだろうと思ったからです。

部内の上司以上の役員の方に言えば、上司は絶対に断ることができないだろうと考えました。

執行役員の方とは会社の飲み会やイベントで挨拶したり、会話をしたりする機会が有り部署異動の話をしやすい関係でもありました。

執行役員の方に今の仕事が大変で精神的に疲れていて、このままでは大きな失敗を起こす可能性がある事と上司との関係が良くなく仕事効率が悪くなっていること等を話しました。

そうしたら、部署異動を検討するとの答えが返ってきました。

また、執行役員の方から上司に部署異動させるように伝えるとの事でした。その時は心の中で良し!!と叫びました。

やっぱり上司に言うのでは、上司の上の方(今回は執行役員)でしたが、その方が部署異動も成功しやすいと思いました。

上司も執行役員の方からの指示なので、部署異動に文句は言えずそのままスムーズに部署異動ができました。

部署異動成功のポイント

Ⅰ.直属の上司ではなく、上司よりも上の役職の執行役員に相談して上司が断れないようにした。

Ⅱ.執行役員の方に相談できるような関係を会社で作っていた事。

Ⅲ.他の方法として、部署異動先の上司と仲良くなるという方法もあります。

この3つのポイントを踏めば部署異動は成功しやすいと思います。

2.部署異動には成功したが急いで部署異動を行ったので異動先を後悔した。

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私は上司より上の役職の方(執行役員の方)と話し合いをして部署異動を成功させたのですが、部署異動先に失敗しました。

その理由は、前の部署ではストレスで体調不良で、冷静な判断ができない状態だったことです。

その時の体調不良がうつ病の症状と知りませんでした。

うつ病の症状の記事はこちら

【意外な症状!?】私が経験した代表的なうつ病の症状や日常に隠れているうつ病のサイン

2020年2月9日

うつ病になり始めていたので、冷静な判断ができていなかったと思います。

前の職場から一刻も早く部署異動したくて、執行役員の方との話し合いでも異動先を明確に決めていたかったことが原因だと思います。

一応、希望異動先の職場を言いましたが、その職場は現在の職場とは関係なく今迄仕事してきたスキルを活用できる異動先ではなかったのです。

私も単純に今の職場の人間関係と長時間労働から解放されたい気持ちが強すぎて、異動先を希望していました。

希望異動先は、仕事も単純で定時に帰れるような部署だったからその部署を希望していただけでした。

そんな気持ちで希望異動先に異動できるわけありませんよね。予想通り希望異動先にはいけませんでした。

新しい部署は、今迄の知識を活かせる職場でしたが、社内仕事から現場仕事に異動となりました。

当時はうつ症状が出ていて、少し会社を欠勤などしていました。

そして少しの休みを経て新しい職場に異動しました。

その異動先では、私の気持ちはいままで社内で働く仕事だったのに現場仕事に異動させられて不満でした。

現場仕事は力仕事になりますし、今迄社内の仕事からいきなり現場仕事なんて出来るわけないと思っていたからです。

しかし、今の上司から離れる事と残業も少なくなると思い、気持ちを切り替えていました。

また、ずっと現場仕事するわけでもなく、すぐに事務仕事に戻れると約束していましたのでなんとかなるだろうと当時浅い考えをしていました。

その考えが後々大失敗に繋がるのですか・・・。

3.部署異動先では慣れない仕事で段々と気力が無くなり、部署異動を後悔した

部署異動先では、事務仕事から現場仕事となり全く仕事に慣れませんでした。

毎日、毎日現場の方から嫌味は言われるし、作業は楽しくないしはっきりいって部署異動は失敗だと感じました。

それでも、最初は新しい職場に慣れようと先輩方に教えて頂こうと質問したりノートにメモを取って作業を覚えようとがんばっていました。

しかし、なかなか作業になれず、私がもと事務仕事をしていた事が気に食わないのか色々と言われたりして精神的に事務仕事していたときよりも不安定でした。

精神が不安定になってきて、うつ病の症状がどんどん悪化していました。

そんな日々が続いていたので、転職サイトのリクルートエージェントにも登録していました。

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うつ病の状態で転職活動をした記事はこちら

【体験談】うつ病で休職中に転職活動しても問題ないの?気を付ける事は?

2020年2月17日

本当に部署異動した事を当時は後悔しました。

部署異動を後悔した理由

Ⅰ.部署異動を急ぎ過ぎて、簡単に部署異動先を決めてしまった事。

Ⅱ.前の職場でのストレスと体調不良が続いていて、冷静な判断ができなかった。

Ⅲ.部署異動先が全く自分の今までのスキルを活かせる職場ではなかったこと

私が部署異動で失敗して後悔した理由は上記です。

部署異動を失敗した私の経験から絶対に部署異動する時は、希望部署の上司と仲良くなるなどの根回しは必要だと感じます。

また、今の職場が嫌だからと言って急いで部署異動をしない事、行きたい部署を明確にして伝える事が大事だと感じました。

いかがでしたか?私が経験した部署異動を記事にしてみました。

今の職場が嫌なら転職サイトを利用して転職することは可能ですが、転職するには色々と時間がかかりますし体力も必要です。

手間がかからず、今の職場から離れたいと思っているなら部署異動はおすすめですが、部署異動する場合は希望異動先へ異動できるようにちゃんと準備しなければ後悔することになるので注意しましょう。

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