会社の組織変更で部署異動で異動させられやすい人物は?異動先で成功した要素は?

こんにちは!

もう2月も終わりの時期になりましたね。

最近、年齢を重ねたせいか1ヶ月が早く過ぎるなと感じている風太です。

以前の記事で部署異動した記事を書きました。

【準備が大事!】部署異動に成功する方法と部署異動を後悔した理由

2020年2月20日

この時は仕事の残業の多さと上司との人間関係に悩み、自分から部署異動を申請しましたが、今回の記事は、会社の組織変更で部署異動した時の話をご紹介したいと思います。

1.会社の組織変更での部署異動は断れない

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私は、入社して数年後に会社の組織変更があり本社から地方の支社に転勤に伴う部署異動を行いました。

組織変更は、会社に所属している社会人なら当たり前ですが・・・。

大体組織変更は、組織名が変わるだけで仕事内容は変わるはずがないと思っていましたが・・・。

今回の組織変更は全然違っていました!!

今回の組織変更は、支社に新しく部署を作りたいから技術者を一人よこしてほしいと役員から技術部長に連絡があったのです。

会社役員から指示があったので、流石に部長も断ることができなかったようです。

1-1.組織変更では、部署異動先の人員枠を確保している為、異動が破談になることはない。

会社の組織変更では、新しく部署が組織される際に異動先は人員枠を確保しています。その人員枠を埋める為に異動の話がなくなることはまずあり得ません。

名称だけが変わる組織変更なら大丈夫だと思いますが、新しい部署を組織してその事業に力を入れていこうとする組織変更では、部署異動は断れないと思っていた方がいいです。(現実に私が体験しましたので・・・)

1-2.組織変更で部署異動する人物は数年仕事をしている若手社員が選ばれる!!

組織変更で部署異動される人物は、大体決まっています。

それも組織変更で新しい部署を作り今後に力を入れていく部署には、ある程度会社で仕事を経験した若手社員が選ばれます。

年齢も20代後半から30代の会社で、今後会社の主力になっていくだろうと期待されている人たちが部署異動されやすいと感じます。

実際に私も20代後半で今後力を入れる部署に配属されましたから・・。

部署異動先でもかなり期待されていると感じました。

新入社員や1.2年の若い社員では、まだまだ仕事にも慣れていないですし、仕事の処理能力も全然備わっていませんから選ばれにくいです。

反対に、ベテラン社員や中堅社員はその部署の主力メンバーですし、仮にその人達を部署異動させたら、今の部署が回らなくなるので部署異動になる確率は低いです。

新しい部署でも活躍してもらう為に、ある程度仕事を覚えていてもっと会社の為に貢献してくれそうな若手社員が選ばれます。

部署異動が断れない理由

Ⅰ.部署異動先は異動人員枠を決めているので、部署異動の話が無くなる事はない。断り続けていても何度も話が来て最後には承諾する可能性が高い。

Ⅱ.比較的仕事を覚えた20代後半~30代の社会人が狙われやすく、結婚をしている場合がある。

2.部署異動先で私が戦力となって成功した要素は、前の部署で学んだ事が活かせたから

私の場合の組織変更では、新しい部署に技術者が一人必要という事でした。

私は20代後半まで、技術者として色々仕事をしてきたので、違う職種に行く部署異動ではなく自分の能力を発揮できる部署異動だった事が成功した要素だと思います。

これがもし、単に人数合わせの部署異動だったらかなり苦労したと思いますし、転職を考えたかもしれません。

2-1.部署異動先では同期入社の友人がいた事も部署異動が成功した理由

たまたま新しい異動部署先では、同期入社の友人も新しくできる部署に異動となっていました。

異動する前から連絡を取り合ったり、また仕事で悩んだりしたことなども話せる友人だった為、困難な事にも負けず新しい部署異動先で仕事を続けていけた理由です。

この時に感じたことは、先輩や後輩も大事にすることは大切ですが、同期入社の友人が一番大切にするべきではないかと思いました。

同期も同じように新しい異動先で大変な思いをしている為、自分と同じ悩み共有できるし、一緒に仕事を頑張っていけるからです。

仕事以外でもプライベートでも遊びにいくような間柄だったので、同期は当時本当に助かりましたね。

2-2.部署異動先の上司の話を聞く(聞き上手になる事も成功の秘訣)

新しい部署異動先の上司の話を聞く(聞き上手)になる事も部署異動先で成功する秘訣です。

部署異動先では、前職のスキルを上司に期待されていて仕事を行っていましたが、最初はあまり信頼はされてなかったと思います。

人間同士ですし初めての上司だったので、まだまだお互いの事が分からない事は当たり前ですよね。

何度か出張や飲み会で話す機会があり、その時は上司の話を聞く姿勢を貫いていました。上司の方は、大体自慢話をしたい人が多いのです。

上司が話されている話をうまく聞いていたら、いつのまにか気に入ってもらえ仕事でも良好な関係になりまりました。

聞き上手になったおかげで、上司に気にいられたことが部署異動先でも成功した理由だと思います。

そのおかげで、大分仕事がやりやすくなりました。

3.部署異動は自分の評価を高めるチャンス!!異動先で人脈を作って成功しよう!!

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部署異動は、部署異動先で頑張れば自分の評価を上げたり、異動先で新しく人脈が広がったりして、将来に生かせる場合もあります。

だから、部署異動で落ち込む必要なないと思いますが、今回は組織変更での部署異動で自分のスキルを活かせる場合のポジティブな部署異動には役立つ情報です。

その後、私は再度部署異動になり大変な目に会うのですが・・・。

もし、長時間労働や人間関係が悪く現在の部署から異動したいと思っているなら、

こちらの記事を参考にした方がいいです。

【準備が大事!】部署異動に成功する方法と部署異動を後悔した理由

2020年2月20日

こちらでも部署異動の成功方法と部署異動で後悔したことを記事にしています。

組織変更での部署異動は、自分の成長を促してくれるイベントと思っておけば精神的にも落ち着けるし、そこまで深く悩まないようにしましょうね。

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